Dreamweaverの活用法、HTML・CSSなどのコーディング技術を発信する、クリエイティブホープのマークアップエンジニアによるBlog(ブログ)です。

プロフィール

(株)クリエイティブホープ
Webインテグレート事業部
Webクラフトユニット
マークアップエンジニア
藤田 洋正(fujita hiromasa)

昼夜を問わずHTML、CSS、ブラウザとの格闘に明け暮れている。

Excelを活用して簡単にHTMLソースを作成する方法(1)

2011年
1月11日

Excelを活用して簡単にHTMLを作成する方法をご紹介します。
今回は、下記のようなExcelのリストをもとにリストとリンクのHTMLを作成します。

A列に名称、B列にURLが記載されています。
リストをもとにこのようなHTMLを作成します。

<li><a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/04/22/pladata.html">tekico</a></li>

2行目のリストを例として作成します。
まず、C2に下記を入力します。

<li><a href="

次に、D2に下記を入力します。

">

次に、E2に下記を入力します。

</a></li>

A列からE列の文字列を連結します。
Excelでは、文字列の連結を「&」で行います。
F2に下記を入力します。

=C2&B2&D2&A2&E2

以上で作成は完了です。
他の行にも値や式をコピーしてHTMLを量産します。

キーワード、ディスクリプション、ページタイトルなどExcelで管理することが多いドキュメントからHTMLを作成することもできるので是非活用してください。
並び順を変更したいときは、並び順の為の列を作成してそちらに並び順を入力、ソートしてからHTMLを作成すると非常に便利です。