XHTMLを記述する際の注意点と、Dreamweaverを使用した変換の方法
2009年
6月 5日
先日、XHTMLを記述する際の注意点について社内研修を行いました。
マークアップを行っている方であれば、既にご存じだとは思いますが、
再確認の意味で、こちらにも記載させていただきます。
1.開始タグと終了タグを記述する。
(誤)
<option>...
(正)
<option>...</option>
2.要素や属性を小文字で記述する。
(誤)
<IMG SRC="/shared/images/photo.gif" ALT="写真" WIDTH="245" HEIGHT="21" />
(正)
<img src="/shared/images/photo.gif" alt="写真" width="245" height="21" />
3.属性値は引用符で囲む。
(誤)
width=100
(正)
width="100"
4.空要素も終了タグを記述する。
(例)
<br />
<hr />
<input type="text" name="" value="" size="10" />
<img src="/shared/images/photo.gif" alt="写真" width="245" height="21" />
5.属性名と属性値を併せて記述する。
(属性の省略書式は使わない)
(誤)
<option selected>...</option>
(正)
<option selected="selected">...</option>
6.html要素にxml:lang属性、lang属性を記述する。
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
この他にも、head内にCSSを記述する際の注意点などがありますが、
CSSは出来る限り外部ファイルに記述しましょう。
ちなみに、DreamweaverでHTMLをXHTMLに変換する際は、
メニューの[ファイル]→[変換]を選択して、変換したいタイプを選択して下さい。
XHTMLからHTMLへの変換も同様です。
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