Dreamweaverの活用法、HTML・CSSなどのコーディング技術を発信する、クリエイティブホープのマークアップエンジニアによるBlog(ブログ)です。

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(株)クリエイティブホープ
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Webクラフトユニット
マークアップエンジニア
藤田 洋正(fujita hiromasa)

昼夜を問わずHTML、CSS、ブラウザとの格闘に明け暮れている。

Twitterに投稿した内容をMovable Typeのプラグインで表示する方法

2009年
7月13日

今回は、Twitterに投稿した内容をMovableTypeのプラグインを使用して、
ページ上に表示させる方法をご紹介します。

今、マークアップ野郎!!の右エリアの一番下に表示しています。 

090713_001.gif

使用するプラグインは、Feeds.App Liteという、MovableTypeをインストールした際に、標準でインストールされるプラグインです。

このプラグインは、フィードを読み込んで、サイトのタイトルやURLや記事のタイトルなどを表示することができます。
今回は、TwitterのRSSフィードを読み込んで、ブログ上に表示をしたいと思います。

マークアップ野郎!!をサンプルとして解説します。
以下のソースが、テンプレートタグを埋め込み前と、埋め込み後のソースです。

■テンプレートタグ埋め込み前

<ul class="link">
<li><a href="記事へのURL" target="_blank">記事のタイトル</a></li>
</ul>

■テンプレートタグ埋め込み後

<MTFeed uri="ここにフィードのURLを設定する">
<ul class="link">
<MTFeedEntries>
<li><a href="<$MTFeedEntryLink encode_html="1"$>" target="_blank"><$MTFeedEntryTitle$></a></li>
</MTFeedEntries>
</ul>
</MTFeed>
<MTFeed uri="" >~</MTFeed>

▲フィードのURLを設定します。

<MTFeedEntries>~</MTFeedEntries>

▲フィードの内容を表示するためのタグ。
lastn=""で表示する件数を設定することができます。

<$MTFeedEntryLink encode_html="1"$>

▲フィードから読み込んだ、個別記事へのリンクを表示します。

<$MTFeedEntryTitle$>

▲フィードから読み込んだ、個別記事のタイトルを表示します。

■テンプレートタグ

MTFeed uri="" 
MTFeedTitle
MTFeedLink
MTFeedEntries [offset="" lastn=""]
MTFeedEntryTitle
MTFeedEntryLink
MTFeedInclude uri="" [lastn=""]

sixapartのMovableTypeのテンプレートタグリファレンスページにもにも説明が記載されていますので、ご覧ください。

テンプレートタグリファレンスページ

ただし、スタティックで生成した場合、
都度再構築を行わないと、最新のフィードを反映することができないのでご注意ください。

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