Twitterに投稿した内容をMovable Typeのプラグインで表示する方法
今回は、Twitterに投稿した内容をMovableTypeのプラグインを使用して、
ページ上に表示させる方法をご紹介します。
今、マークアップ野郎!!の右エリアの一番下に表示しています。

使用するプラグインは、Feeds.App Liteという、MovableTypeをインストールした際に、標準でインストールされるプラグインです。
このプラグインは、フィードを読み込んで、サイトのタイトルやURLや記事のタイトルなどを表示することができます。
今回は、TwitterのRSSフィードを読み込んで、ブログ上に表示をしたいと思います。
マークアップ野郎!!をサンプルとして解説します。
以下のソースが、テンプレートタグを埋め込み前と、埋め込み後のソースです。
■テンプレートタグ埋め込み前
<ul class="link">
<li><a href="記事へのURL" target="_blank">記事のタイトル</a></li>
</ul>
■テンプレートタグ埋め込み後
<MTFeed uri="ここにフィードのURLを設定する">
<ul class="link">
<MTFeedEntries>
<li><a href="<$MTFeedEntryLink encode_html="1"$>" target="_blank"><$MTFeedEntryTitle$></a></li>
</MTFeedEntries>
</ul>
</MTFeed><MTFeed uri="" >~</MTFeed>
▲フィードのURLを設定します。
<MTFeedEntries>~</MTFeedEntries>
▲フィードの内容を表示するためのタグ。
lastn=""で表示する件数を設定することができます。
<$MTFeedEntryLink encode_html="1"$>
▲フィードから読み込んだ、個別記事へのリンクを表示します。
<$MTFeedEntryTitle$>
▲フィードから読み込んだ、個別記事のタイトルを表示します。
■テンプレートタグ
MTFeed uri=""
MTFeedTitle
MTFeedLink
MTFeedEntries [offset="" lastn=""]
MTFeedEntryTitle
MTFeedEntryLink
MTFeedInclude uri="" [lastn=""]
sixapartのMovableTypeのテンプレートタグリファレンスページにもにも説明が記載されていますので、ご覧ください。
テンプレートタグリファレンスページ
ただし、スタティックで生成した場合、
都度再構築を行わないと、最新のフィードを反映することができないのでご注意ください。
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