Webコンサルタントの大前創希が緩やかに進行するブログβ版

眠眠打破のある風景。

久々に徹夜での対応をしている最中。
大詰めを迎えたので、少し休憩しているところで「眠眠打破」 を飲んでリフレッシュ。


そこでふと思い出した。

最近、いろいろなBlogを見ていると、妙に「眠眠打破」のYoutube動画が多いのだ。

それがコチラ。



「ミンミンダーハー!」 という最後のフレーズが印象的だが、出演(演出?)は某有名な"鷹の爪団" 吉田君だ。鷹の爪団といえば蛙男商会のキャラクターとして、某映画館の映画が始まる前のアナウンスなどで有名なキャラクターだったり、過去にも色々と出演しているが、独特の毒のある台詞が後を引く良い作品が多い。微妙な言い間違いとか、間の取り方とか、正にツボを押さえている。


YouTubeで見る事のできるバイラルムービーが多数あり、しかもムービーを活用したレクタングル広告枠を(恐らく)相当数購入しているため、私が見ていた複数Webサイトの至る所に吉田君が現れ、結果として「コレなんだろう??」と思って、気を引かれてしまった。不覚。

で不覚ついでに色々と調べてみたのだが、眠眠打破の製造元の常磐薬品は、Tokiwa Lounge というBlogを展開していて、そこで自社製品を色々な視点から紹介しているなど、ネットの利用に関しては非常に前向きな取り組みをしてきている感がある事が判った。
さらにいうと、眠眠打破の蛙男商会コラボは、実は2008年7月から続くロングランなプロモーションだということも判った。2008年12月には「ちょうど欲しかった所よ」キャンペーンも実施され、体験記の募集などの展開もしている。もしかして知らない方がまずかったり・・という古くから続いている内容に、ちょっとびっくり。



眠眠打破を必要としているネット利用者が多い? または「眠い〜〜」という人がPCに向かっている可能性はきわめて高いため、マス広告展開よりも、ット媒体でバイラルを意識した告知や、タクシーの後ろを使った交通広告などを利用して、効率的な訴求を図っていこうという事だろう。
※都内タクシー広告では、眠眠打破をよく見かける

目に留まるクオリティだったり、ちょっと笑える内容だったり、判りやすかったり、広めやすかったりと、TPOに応じて使い分けている点は、見習う部分が多いプロモーション策だろう。

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