Webコンサルタントの大前創希が緩やかに進行するブログβ版

昨日のつぶやき一覧 2011-01-10

「おせち」共同購入サイトの落とし穴  編集委員 田中陽 :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/ff9PDb どこまでひっぱるおせち問題w

posted at 11:56:38

クーポンサイトを利用するのをためらってた層って居ると思うわけですよ。「何か裏があるんじゃないか?」的な発想は“格安”の二文字を見たときに思いつく、しごくまっとうな発想ですからね。この事件はそういった裏を見事に体現してしまった訳ですよね。

posted at 12:17:02

記事中にもあったように“景品表示法”の観点から、価格表示が以前からされていて、値引き前価格での販売実態があったかどうか? といった観点なしに何でもクーポン化してしまうという発想では詐欺まがいに限りなく近づいてしまいますので、クーポン見たら裏を取る習慣が必要になりそうですね。

posted at 12:19:29

たとえば“エステ” などのクーポンも「最大90%OFF!」的な表現を見かけたことがありますが、もともと「初回の方限定」という事で、かなり大安売りをしている時期もあったりします。

posted at 12:20:40

クーポンは集客のツール・広告告知ツールなどとして店舗側からみれば非常に魅力的で、もともとの「初回〜」発想とそれほどかけ離れていません。「クーポンだから安いはず」という発想はいったん置いておいて、冷静に考えてみる必要性があるかもしれませんね。

posted at 12:22:23

販売実態のない商品構成で「○○クーポン限定セット」などという発想の文字がある場合は、ことさら「??」って思うべきなのかもですね。

posted at 12:23:45

またもう一つ懸念するべき考え方として、「特別大安売りで固定客は付かない」という基本的な商の法則を思い出してみるべきだと思います。安いモノが好きな人は他に流れやすく流動的です。飲食店やエステ、美容関連の店舗は固定客を得ることが重要な課題です。

posted at 12:25:52

クーポン利用店舗の発想として「何割かは固定客になってくれれば・・」という広告効果への期待があるとおもいますが、これは淡い期待で終わる公算大です。それよりも「どうせ空いている時間を無駄に使うなら売ってしまえ!」という発想が重要になります。

posted at 12:27:03

たとえば美容室がクーポンを利用する際に、(※可能かレギュレーションの確認は取ってませんが)「平日11時〜15時限定、80%OFFクーポン!」として、お客様の入りにくい時間帯を狙い撃ちするなどをすることで、経営状況改善に重要な稼働確保を期待できます。

posted at 12:30:37

“広告”として期待するのは無駄でしょうね。安いモノが好きな人は、安いモノを探して動きますから固定化比率は極端に低いと思いますよ。予測ですけどw RT @jpmino: @enzosan 冷静に考えると、全然お店側にはメリットがないと思います。コスト(人手)を掛けても...

posted at 12:32:09

楽天ショップの話ですよね?(^^ その場合普段より購入当たりの顧客単価アップを見越してますよね。クーポンの場合は当日以外のブーメラン期待ですからねw RT @yuheihosono: ネットの場合は、全品10倍と特定商品の値下げの日をずらし、程度利益率の確保をします。

posted at 12:35:34

@jpmino そうなんですねー!! こんな偶然があるとは思いませんでした(笑) お互いに良い縁になると良いですね(^^ 面接をするのは私ではないですが、お待ちしております〜

posted at 12:56:19

おなかすいたんで、アカヒルの近くにあるおいしいピザ屋に突撃しようかと。

posted at 12:59:40

@jpmino ご縁があったら双方にとっていいですね(^-^)

posted at 13:40:57

六本木アカヒルの席が埋まったw すごいなぁ・・・・

posted at 14:43:15

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